アメリカ産のおすすめ葉酸サプリ7選を葉酸サプリ研究家が評価

▽アメリカ製の葉酸サプリは一体どうなの?

サプリメント大国でもあるアメリカには日本に比べると効能の高いサプリメントがたくさん販売されています。

ですが日本のものに比べると違った成分を使用していることもあって副作用などの心配があるかもしれません。

まずはアメリカのサプリメントの特徴について見ていきましょう。

・アメリカ葉酸サプリのメリット

アメリカのサプリメントは成分が少しきつい印象をお持ちかもしれませんが、実はサプリメント大国だけあって日本よりはかなり厳しい基準を突破したものしか販売されていません。

そんなアメリカの葉酸サプリメントにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

まず葉酸サプリメントに関して言うと、日本のものに比べると合成であるか天然であるかの表記がわかりやすくされています。

日本ではサプリメントは食品として販売されているため、合成や天然であるかどうかまでを詳しく記さなければいけないという義務はありません。

ですがアメリカではサプリメントは薬としての扱いを受けているため、パッケージを見れば合成葉酸であるか天然葉酸であるからしっかりと記されています。

妊活に効果的なのは一般的に合成葉酸の方ですのでそういったミスをする心配はなさそうですよね。

とは言えども厚生葉酸は天然のものに比べると少し手を加えているため添加物や、石油系の原料から合成されているというケースもあり、お腹の中の赤ちゃんのことを考えるとそのような化学物質を含むものは少しためらってしまいますよね。

日本の葉酸サプリはそういった表記をしっかりと行なっていないため、飲んでみて後から化学合成葉酸であったと気づくことも少なくはありません。

そういった点でアメリカでは合成葉酸の場合はそこに含まれている成分を隠さずに明記しておりますので安心することができるでしょう。

・アメリカ葉酸サプリのデメリット

ここでは真実を探るためにもデメリットにも目を向けていきます。アメリカの葉酸サプリは日本のものに比べると含有量が多い傾向にあります。

その分しっかりと効果を得ることはできるのですが、葉酸にも1日に摂取する上限の量というものがあるのです。

アメリカの葉酸サプリはパーセンテージを使用して含有量を表記しているため、葉酸が何グラム入っているかということはわかりにくくなっています。

そしてもう1つのデメリットとしては、葉酸に限ったことではありませんがアメリカのサプリメントは日本のものに比べると一粒が大きめに作られています。

そのために錠剤を飲むのが苦手と思われる方にはすこに飲みにくいかなという印象です。

こういったメリット・デメリットをしっかりと知った上でこれからはアメリカ製の葉酸サプリメントをご紹介していきます!

▽Mega Food の 『Baby & Me2 』

こちらのサプリメントは口コミで高く評価されており、日本ではなじみがあまりない商品ではありますが、アメリカの妊娠を考えている女性にとっては人気の商品です。

英語表記でFolateというものが葉酸のことを指し、一粒あたり600μgが配合されています。

日本での葉酸の1日あたりの摂取量としては400μgを推薦しており、これはアメリカでも同じ量で推薦されているのです。

少し1日の推薦量よりは多いかと思いますが、1日の葉酸の上限量としては900〜1000μgですので過剰摂取にはあたりません。

▽ONE A DAY Woman’s Prenatal

こちらのサプリメントは妊活にはもちろんなのですが、妊娠中や出産後にもマルチに栄養素を摂取することができる商品です。

そんな葉酸の含有量としては800μgと少し多く感じるかもしれませんが、病院でもこちらを使用しても良いという許可が出たという口コミもありましたので飲んでも問題ないかと思います。

そのほかの栄養素としてはビタミンAやビタミンC、ビタミンB群やナイアシン、亜鉛などといった様々な種類の成分が一気に配合されているのです。

どれも含有量としては日本のものよりもかなり多くなっているため、葉酸だけでなくそのほかの妊活に必要なものや、自分の健康を維持するために必要な栄養素を摂取していきたいという方にオススメでしょう。

▽ナウフーズ 葉酸サプリ

ナウフーズはアメリカのサプリメント会社としてはかなりメジャーなものであり、使用したことがある方も多いかと思います。

そんなナウフーズの葉酸サプリは合成葉酸が800μg配合されており、これに使っている原料としては野菜から由来されているステアリン酸とステアリン酸マグネシウムを使用しているのです。

またアメリカでの基準はもちろん、大手の会社であることもありGMP認定もされているので安全性も抜群でしょう。

実際に試された方からは外国製でありながらも粒が小さく飲みやすかったり、これを飲んで元気な赤ちゃんを出産することができたという嬉しい声もありました。

生理不順や生理痛の緩和にも効果があるようなので女性に欠かすことができないサプリメントでしょう。

▽Mykind OrganicsのPrenatal Once Daily

こちらのサプリメントの葉酸の割合としては500μgとなっておりアメリカ製にしては少なく感じるかもしれませんが、オーガニックであるために体にも優しいので出産後にも安心して使用することができます。

さらに鉄分も多めに配合されており女性にとっては役立ちそうですよね。

少し葉酸独特の匂いがするために妊娠中のつわりがひどい時には向いていませんが、アメリカのサプリメントとしては珍しいオーガニックのものですのでそういったタイプが好きな方には向いているでしょう。

▽ドクターチョイス 葉酸サプリ

ドクターチョイスはアメリカ製のサプリメントでありながらも、実は日本で購入することができる唯一の100%オーガニックの葉酸サプリメントなのです。

また葉酸のみを摂取することができとてもシンプルな商品でしょう。葉酸の含有量としては1日分で400μgが天然の状態で配合されています。

この葉酸はオーガニックレモンから抽出されており、お腹の中の赤ちゃんのことを考えると嬉しいですよね。

また安全性に関しては、USDAオーガニック葉酸というアメリカの農務省の認可があるもので、さらにGMP認定工場での生産が行われています。

葉酸の含有量としては少し少なく感じてしまうため、妊活中よりは妊娠中の方が向いているでしょう。

 

▽ネイチャーネイド 葉酸サプリ

大塚製薬から発売されているサプリメントですが、実はアメリカが生産地なのです。

そのために日本でも手に入り、さらにお値段がリーズナブルであるために妊活中の方や妊婦の方に人気を集めています。

葉酸の含有量としては一粒あたり200μgで少し量が少なめではありますが、ドラッグストアで680円という低価格で発売されているのでこの量でも納得かもしれません。

ですがアメリカの工場で生産されていながらも、日本人の規格に合わせているので成分としては安心できますよ。

▽ファーティルエイドフォーウーマン

ファーティルエイドフォーウーマンはアメリカで有名な不妊治療専門医であるアモス医師という方が監修しているサプリメントです。

実際にアメリカで使用された方からの口コミにも元気な赤ちゃんを出産することができたという嬉しい声がたくさん上がっていました。

成分としては葉酸が600μgという日本よりは多めの含有量に加えて、ビタミンやミネラル、さらにホルモンバランスの乱れを改善してくれるレッドクローバーやチェストツリーベリーといったものも配合されています。

不妊治療の医師が監修しているだけあって成分の安全性や効能は抜群ですよ。

▽まとめ

アメリカ製のサプリメントと聞くと少し不安を覚えてしまう方も多いかもしれませんが、今回のサプリメントを見てみると日本のものと安全性に関しては変わりありません。

自分にあったサプリメントを今回のものを参考にして選んでみてくださいね。

 

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